開封後のワインも美味しく飲もう!!

開封後のワインも美味しく飲もう!!

開封後のワインも美味しく飲もう!!

「ワインはその日のうちに飲まないと美味しくなくなっちゃう...だから今日は1本飲み切っちゃえ!」

なんていう経験はありませんか?

確かにワインは空気に触れる量が多くなるにつれて、急速に酸化してしまいます。

空気に触れる度にまた違った顔を見せてくれるのがワインの醍醐味ですが

無理して飲まないで出来たら次の日も楽しみたいですよね。

 

そこで今回は、「開封後も美味しくワインを飲める保存方法」をご紹介します。

スクリューキャップや、真空ポンプがない方のために、家にあるもので!?できる保存方法をご紹介いたします!

 

■温度が低く寒暖差の少ない冷蔵庫で、ボトルを立てたまま保存!

ボトルを寝かせた状態で保存すると、ワインと空気が触れる面が大きくなり酸化の原因に。

できるだけ空気に触れないようにワインボトルは冷蔵庫に立てて保存が◎

■コルクにラップを巻き付ける!

コルク栓を抜いたときに穴ができてしまっています。そのまま栓をすると穴から空気が入ってしまい、またもや酸化の原因!

そのため、写真のようにラップで穴を塞いで使うようにしてください。

■小瓶に移し替え!

小瓶の口ギリギリまでワインを注いで蓋をするのが◎。ワインが空気に触れる面積を減らし、ここでも酸化を防ぎます。

200ml~500mlくらいの量が入る小瓶を用意して、残ったワインをゆっくりと注いでください。ワインボトルから小瓶に移し替える時点ですでに空気に触れるので、小瓶に入れてもできるだけ早く飲み切きったほうが美味しくいただけます。

 

おうちでも実践できそうな、保管方法をご紹介いたしました。

いかがでしたか?スクリューキャップや真空ポンプがないご家庭も、まずはこちらから実践してみてください。

ワインラヴァ―が、もっとワインを好きになりますように!

2 months ago